TD製品紹介
![]() |
プロセス型在庫管理システム | 当社の製品「プロセス型在庫管理システム 『ストックリーダー』は、「中小製造業のため」に作成された、在庫管理システムです。 | |
![]() |
|||
| スピードとコスト削減で生産性向上 企業の現状に沿ったシステム |
| 『ストックリーダー』は、企業の拠点(第一製造拠点から倉庫・店舗まで)が離れている製造工程を持つ企業に、円滑に対応することを可能としております。(単一拠点可) PCのシステムの管理は1つのサーバー(複数サーバー構成も可能)に集約されており、そのセットアップまでを一つのパッケージングとして行います。サーバーは各企業にて管理することも、当社にて運用サポートを行うことも可能です。中小企業のために作成した、「ステップアップツール」です。 | |||
|
企業本位のシステム 『ストックリーダー』は従来の在庫管理システム(サプライチェーンマネジメントツール等)によくある「中間在庫の削減=システムに企業体制を合わせる」ような製品ではありません。企業は現状で最大限のコストダウンを行うためにアウトソーシング等で工場が離れていたりします。いわば中間(仕掛かり)在庫は必然であり『ストックリーダー』はそのための製品です。 製品名のリーダーとはleader=指導者のことです。 指導者=管理者のために「在庫管理の簡易化」や「在庫管理者の分散化」を最適に行うツール、それが『ストックリーダー』です。 製造・中間在庫の管理 最初に、さまざまな権限の管理者を設定します。その管理者は自分の担当範囲において各工場等に指示を出し、工場側ではその指示を確認しながら各製造工程を進めたり、在庫移動処理を行います。その指示は在庫の移動等だけではなく、製造に関する指示から書類に関する指示などまで出すことができます。 管理者側は、その指示ごとに「今どのような状態にあるのか」「作業担当者は誰か」「いつ作業が終了したか」などを常に把握することができ、未完了タスクを抽出して各工場に「必要なことだけを再確認」すること
もできます。作業者側にとっても、指示者が明確なため問い合わせ等をスムーズに行うことができ、またペーパーレスなため指示書を無くしてしまったりすることもありません。 |
||
|
管理者の負担の軽減 企業において、経営者・管理者の方の時間は非常に貴重です。にも関わらず、雑多な内容の仕事をやむを得ず(もしくは当然であるかのように)されているようなケースを多く見かけます。 ストックリーダーは、企業の構造に合わせて各担当者の責任範囲を綿密に設定 ⇒ できる事とできない事をシステム上でしっかりと決めることができるため、自動化を図ると共に各担当者に作業を割り振り「経営者・管理者でなければできないこと」などに専念できます。 重視された拡張性 本製品は導入前にヒアリングを行い、「想定される拡張」を確保しながらカスタマイズを行います。その後の拡張機能はそれらを前提にとした上で行なうので、コスト削減に繋がります。このような過程が、扱いやすく再利用性の高い便利なシステムを構築できるようにします。 高い運用性 サーバーに接続できるブラウザ環境があれば、どんな場所でも運用する事が出来ます。また各拠点にパソコンの詳しい人がいる必要もありません。サーバーはインターネット上にセキュリティをかけて設置することも、企業内LANに設置することも可能です。 |
|||
|
従来の在庫管理システムのほとんどは、非常に高価かつ中間在庫の削減を目標としている製品が殆どです。それは管理体制や製造工程の改善を要求するため、多大なコストを必要とします。中小企業は持ちうる予算で最大限のコストダウンを行い、そのためにアウトソーシングして工場が離れていたりするため、中間在庫
(仕掛かり在庫)は必然であり、工場等を一本化しようとするサプライチェーンマネジメントツール等は適合しません。 『ストックリーダー』は中小企業が導入しやすいよう「必要な柔軟性」が第一義です。「システムに企業体制を合わせる」ような従来製品とは違い、『ストックリーダー』は『中小企業の”現状にシステムを合わせて”効率化を図る』ことを目標とし、「在庫管理の簡易化」や「在庫管理の管理者分散化」のために作られています。 |
||
|
インターネット運用 TD(株)によるサーバー運用保守となります。月々の保守費用のみで、他に運用費用はかかりません。IDS(進入検知・自動防御システム)も備えています。 自社内LAN(VPN含む) 導入時にあらかじめローカルサーバーマシン・Windows2000ServerとMicrosoft SQL Server2000のライセンスを用意して頂き、そこにStockLeaderをインストールします。 この場合、StockLeaderのライセンスは「LANライセンス」となり、インターネットを経由した運用はできません。 |
||
|
サーバー Microsoft Windows 2000 Server Microsoft SQL Server 2000 クライアント Microsoft InternetExplorer Ver. 5.5以降 |
||
|
ティーディー株式会社 E‐mail contact@td-serv.net TEL.03-5302-8035 FAX.03-5302-8037 (電話受付時間 : 9:00am〜6:00pm) |
||
|
PDFカタログのダウンロードが出来ます。 |
||
|
|
|
Copyright©2002-2007 TD Corporation All rights reserved. |