会社概要
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企業ロゴ TD株式会社のこのロゴは テクノロジーの具現化をイメージして 3Dモデリングにて作られています |
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TD = Total Development
思い描いたシステム・イメージを実現するためには、高度な技術とソリューションが要求されます。TDは高い技術力で、無からシステムイメージを作り出すことから、高難度のシステム構築まで、積極的に取り組んでいます。 ビジネスモデルの構築からEAI(Enterprise Application Integration)技術、そしてまだコンピューティング化されていない現場からのシステムプロデュースまで、様々なケースで「解決」を導き出します。 TDは、Windowsプラットフォームでのシステム構築から .NETフレームワークでの開発・システムインテグレーション・あらゆるサーバーの構築・セキュリティ対策・運用保守まで、高いレベルでトータルかつ強力に業務をサポートします。 特に今日の流動的なビジネスにおいて「システムの拡張性」や「再利用性」は非常に重要です。多額の費用を投じて高度なシステムを作っても、柔軟に変更することができなければ、ある日突然、企業の体制や方針によって無用の長物になってしまうとも限りません。それを解決する最適な方法の一つが、サーバーサイドに極力処理を行なわせるシステム設計なのです。システムは、設計次第で開発費用もリスクも大幅に変わります。それらを最小限にする最適な設計、TDはそのソリューションを提供します。 |
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TD = Tonya Direct TDはショッピングモール『問屋ダイレクト』を運営しています。これは経済産業省の機関である全国中小企業団体中央会より認定・助成を受けて「卸専用ビジネスモデル」として策定すると共に、システム構築を行ったものです。現代における問屋という卸売業態の複雑な背景を基に、大学教授を始めとする各業界における有識者の方々の意見を基に策定・事業化したものであり、その名のとおり 情報発信側を卸売業に特化したものです。 ![]() 昨今の、小売店の在庫回転率至上主義によって、問屋の倉庫には「おいてきぼりの商品達」「一軍に上がれない商品達」「日の目を見ないNewFace達」が沢山あります。その中には、例え在庫回転率は悪くとも消費者が求めているもの も沢山埋もれています。つまりこのことは、消費者の選択購買の自由を狭める結果となっているのです。 インターネット上ではBtoB取引サイトなどが以前よりありますが、いずれも公的なものではありませんでした。問屋ダイレクトは、公的機関である全国中小企業団体中央会に認められた形として用意され、問屋が直接消費者に商品を提案する場 として発足しました。さらに「BtoBとBtoCを一元管理できる」システムになっており、顧客に発行したIDでシステムが自動的にBtoBかBtoCかを判別し、それぞれに合った商品・価格を提示するので、つまり問屋ダイレクトにおいて、問屋から見ればそれぞれの区別などは無く、BtoA(Business to All)とも言うべき形態となっています。 これはメーカーと小売の中間である「問屋ならでは」のシステムです。よくあるBtoBサイトとBtoCサイトでは、同じ事をするためには2店舗も管理しなければならないのに比べ、管理・運用コストを大幅に低減できます。そのメリットは問屋のみにあらず、仕入先を探している小売店 の一助にもなり、流通の活性化を促しています。管理コストの軽減によって問屋は取引先を比較的容易に増やすことができるからです。 その他数百もの検討項目によって成り立った問屋ダイレクトは、消費者サイドには「豊かな生活」を、流通・生産現場には「活気」を提供していくことを一つの使命として、今後の活動を続けます。 |
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